2012年07月

2012年07月29日

変会夏フェス2012in七里ガ浜

ピーカンの7月最後の日曜日。
久々の江ノ電で鎌倉高校前で下車。
この駅はホームの目の前が車道挟んで海なので実に気持ち良いんだな。

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そんなわけで今年も毎年行われている変会夏フェスの宴に参加。
変会とは異業種仲間の不思議な会で、某広告代理店の友人中心に
クリエイティブな人々や芸術家な方々、自営業、
ハタマタ普通のOLさんやサラリーマン等々
とにかく友達繋がりで四季折々行われている宴なのである。

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そして毎年夏は恒例のこの鎌倉七里ガ浜の変会メンバーの
ひとりの方がスタジオとして所有する素敵な高台に建つ洋館で
夏フェスの宴を開催。
バルコニーからは七里ガ浜の海辺が絶好調で眺められる。

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それにしてもここまで駅から歩いて10分程だけど
とにかく急な坂道をエッチラオッチラと上って来るわけで
到着するや否や汗がドッと噴き出る。。。
会場は既に皆和みながら宴を楽しんでいる様子。

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そして今回は横浜中華街にあるアパレルROUROUの
デザイナーのマキちゃんも初参加。

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そしてマキちゃんの愛息子のひーくんこと
陽月(ひづき)くんも初参加。

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そしてそのひーくんは意外とこの見知らぬ集団に溶け込むのも早く
皆から「この子は中々逞しいね、独りでも生き抜く力がある!」
と太鼓判を押されて
屋上ではお父さんの肩車に大はしゃぎ。

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私達もマッタリと夏を満喫。

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まあカメラを向ければこの通りの
芸人振りを発揮する子なんだなぁ。

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逞しく育って欲しい。。。

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このショットはひーくんが撮影。
中々やるじゃん^^

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そして恒例の夏の風物詩、スイカ割り!
なーんか昭和の懐かしい風景を思い起こさせる。
世の中が変貌しても昔も今も子供達の情景は実は変わらないのかも。
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そんなわけで割ったスイカに喰らい付く。
凄いねぇ
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そして屋上にて全員集合で恒例の集合写真撮影。
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そんな中、ドサクサに紛れてあのひーくんが
集合した大人達の目の前でまたもや芸人ぶりを発揮
物怖じせずに、こんな大勢の前で大したもんだ
こりゃ大物になる予感
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そんなこんなでこんなに大勢の人達が来ていたのね。
今年も太陽燦燦と輝く中で、楽しき夏の想い出をありがとね
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来年もこんな風に集まれる世の中でありますように


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2012年07月16日

長谷川きよしさんと野毛飲み

そう言えば今日は海の日なんだね。
昨晩の鎌倉海の家Asiaでのライブで海は充分に堪能出来た今宵は
横浜は野毛のライブハウス「ドルフィー」で
長谷川きよしさんのライブを観覧。

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飲み友達の友人からのお誘いで行く事になった。
誘われたきっかけは4月に出演したNHK歌謡コンサートで私は中継で
長野だった時、長谷川きよしさんはNHKホールで同番組に出演し
「別れのサンバ」を歌った。
そしてその番組を見た友人が
長谷川きよしさんと群馬の実家でお隣同士仲良くしていたと言う話になり
今度、野毛のドルフィーでライブやるから行かない?って事に。
あの歌謡コンサートの時の長谷川さんの「別れのサンバ」にはしびれたもんなぁ。
パーカッションの仙道さおりさんのカホーンの叩きっぷりと
長谷川きよしさんの絶妙なギターと変わる事の無い透明感ある歌声が
この時代に揺るぐこと無く実に颯爽とした世界を紡ぎ出していた。

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そんなわけで私も、もっと長谷川きよしさんの歌とギターを聴きたいと思い
いざドルフィーへ。。。。
すると既に客席は超満員御礼状態
ひとまず予約していて良かったよ
いつものテーブルも取り払って椅子だけ並べられ雰囲気変貌の店内。
凄い大人気

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そして長谷川さんのライブが始まり、音楽は主にヨーロッパからの影響を受けているそうで
歌も日本語の他にもカヴァー曲は英語やフランス語で歌う曲もあったりで
なんでもこなしつつまさに長谷川さん独自の
ワールドミュージックな世界を作り上げていて
歌声もギターの巧さも当たり前ではあるけど
ライブで生を初めて聴いてマジに感動
長谷川きよしさん・・・いいなぁ~

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最近ブレイク中の由紀さおりさんの「1969」と同じく
長谷川きよしさんも1969年「別れのサンバ」でデビューし大ヒット。
私がまだ小学校低学年の時代なわけで。。。。
その他にも「黒の舟歌」とかね、、、
私にはその頃の長谷川さんは物凄く大人な世界のフォークって感じだったな。
なのでライブの客層も1969年の頃、青春していた年齢層。
そんなわけであの頃はまだお子ちゃまだった私も
心にキュンとくるものを今になってようやく感じられるのだ。

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そんなこんなでライブ終了後はそんな群馬の隣人同士だった友人家族と
長谷川きよしさんと、そのマネージャーでもある奥様と共に
野毛界隈で飲む事に。
なーんか不思議だなぁ。。。。
これも偶然じゃなさそうだなぁ。。。
長谷川さんは2歳半の頃緑内障で全盲となった人だけど
とにかく性格が明るい。
今現在は群馬から京都へと住まいを移されて
京都ライフを楽しんでいるそうで、散歩していてもとにかく
京都は楽しくて飽きないと嬉しそうに話していた。
NHK歌謡コンサートの時は一緒に出演していながらも
お会い出来なかったけど、ここでこうしてお会いしているって言うのも
これもご縁なのかと思う。

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それから先日夜、私の携帯に長谷川さんから連絡が来て
私が手渡したアルバム「横浜フォールインラブ」を聴いて
「いや~凄くいいねー!」と思いの外、感動して下さり
今度ライブ一緒にやりましょうよ!なーんて言って下さり
もしかしてこれもまた偶然じゃない導きの中
素敵な音楽の奇跡が起きそうな予感なう



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2012年07月15日

鎌倉「海の家Asia」Jazzy Live

九州地方の大雨でお天気の動向が気になっていた数日間。
そんな連休のこの日は何とか良いお天気に恵まれた。

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今日は夕刻から鎌倉海の家のAsiaでゆる~くJazzyなLiveを開催。
Jazzyって言っても本格的ジャズシンガーじゃないので
ブル―ジーでJazzyな世界観で日本語を歌うって感じ
このお店のオーナーさんが「横浜フォールインラブ」のアルバムをとても
気に入って下さり、現在所属のレコード会社、日本コロムビアを通じての
ライブのオファーで実現。
海の家でのライブは実は初めてじゃないんだな。

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数年前に逗子の一色海岸でも密やかに行ったことがあったっけ。
だからそれ以来かも。
それにしても今日は海風が強い。。。
外に出るとたちまち砂嵐の様な状況だ。

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そして夕陽が沈む頃にゆる~くボッサな感じでライブスタート
このライブステージからは鎌倉の海辺が何気なく一望出来るので
今宵は私自身もそんな海を眺めつつ楽しみたい。

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結構直前に決まったライブなのでお客さんも来てくれるか不安ではあったけど
ツイッターやフェイスブックでマメに呼びかけたのが良かったのか
何だかんだ足を運んで下さり感謝です

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そして今宵のサポートミュージシャンは
ギターのウエキ弦太さん。
この海の潮風べったり感はギターとか楽器には結構ダメージも多い。
だから今日の弦ちゃん、海辺使用のギターらしい。。。

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そしてもう一人のサポートミュージシャンはトロンボーン佐野聡さん。
あれれ???でもキーボードも弾いちゃうのぉー
いやはや凄いね佐野ちゃん
何しろ今日は弦ちゃんと佐野ちゃんの二人だけのサポートで
1時間以上のライブをこなさなければならず
そう言えば佐野ちゃんがある人のコンサートでキーボード弾くの見たのを
思い出してね・・・思わずキーボード弾けたよね??
なーんて事になり今宵の彼は千手観音ならぬ千手坊主なのだ
でもご本人はいつもと違う事までやらされて、少しそわそわしてたけど
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そんなこんなで陽もそろそろ隠れる頃には
会場のお客さんの乗りも絶好調
「横浜フォールインラブ」ではアフリカンな風情で踊りだす女性もいたりして
いつにない風情に驚きと楽しさ倍増
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カウンターのビールも売れるねぇ
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何しろこの場所はある意味住宅街も普通に近く
ライブの音出しは夜8時までには終わらなければならない。
そうだよな・・・海の家って屋外みたいなものだものねぇ。。。

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そしてアンコールも頂き最後の最後での
「魂の楽園」では佐野ちゃんのカホーンが炸裂
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ダンス好きな女性達は腰をフリフリダンシング。
客席も拳を上げてノリノリとなり、実にワイルドだぜ~
今までのライブではあまりお見かけしない光景と化し
いつに無き盛り上がりを見せた。
もしかして、このさざ波と潮風の海が成せる技???
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そんなこんなの海の家Asiaでのお初なJazzy Live
お陰様で大成功で終了。
特にフェイスブックからのお友達が足を運んで下さり
お目に掛かる事も出来て楽しいひと時でした。
本当にありがとう

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そして何だかんだ暑い暑いと言いながらも
夏はあっという間に過ぎ去る。。。
どうか平和で穏やかな夏の日々でありますように

それにしても今までにない九州地方の大雨。
被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。
また亡くなられた方の御冥福を心よりお祈り致します。


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2012年07月13日

三杯屋の奇跡・・・武蔵屋にて

横浜野毛の裏道のそのまた裏側に
懐かしいお祖母ちゃんの家みたいな雰囲気の一軒家。
屋根の上には猫がこの夏の暑さも何処吹く風・・・って感じで
ちょこんと寝そべっている。
暖簾も何も出ちゃいないから知らなければ普通に
通り過ぎてしまいそうな佇まい。

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それでも口開け17時少し前には既に人が幾人か待っている。
そう、ここは酒場の聖地・・・名酒場「武蔵屋」
やっと来れた。。。
七坪ほどの世界には何とも言えぬ昭和の懐かしさと切なさが入り混じる。

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そして今宵この憧れの酒場「武蔵屋」に来れたのは
横浜夢座の主催者でもある女優、五大路子さんのお陰。
五大さんは今年3月にこの武蔵屋をテーマの
「野毛武蔵屋~三杯屋の奇跡」の舞台を務めその舞台を
私も観覧させて頂いたのがきっかけで今度飲みましょうって事になり
ようやくこの日、この武蔵屋で再会の乾杯。

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1946年からこの店を営む90歳の木村喜久代さんは
本当に素敵なおばあちゃん。
足腰が弱って来て今では週に3回程しかお店は開けていない。
だから今夜は貴重な3日間の中の金曜日なのだ。
それに8月は全面的に休業すると言う。
そうだよな・・・この暑さでは大変だ。

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キリンビールの小さな程良き大きさのコップも昔からこれらしい。
だからリアルにレトロなわけで。。。

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そして大学生のアルバイトの青年が土瓶に入ったぬる燗の
櫻正宗を曲芸の如く高々と上げて注いだかと思えば・・・

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表面張力の状況ギリギリまでピタッと注ぐんだよなぁ・・・これが。
思わず「うまい!!」って叫んじゃったよ
そしてぬる燗のこのコップ酒は飲むなら三杯までと言う
昔からの決まりがこの武蔵屋にはある。
だから三杯屋なんだよね。
あんまり飲み過ぎて酒に呑まれないようにとの
喜久代さんの心意気なわけだ。
そして皆お客さんはそれを心得ている人ばかり。
客層が実にいい感じなんだなぁ。。。

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そんなこんなで程良い頃あいで酒の摘みも5品程間を置きつつ出て来る中
五大さんと私はお互いに中華街のアジアンブティック「ROUROU」
お洋服を着ていた事に笑ってしまった
二人とも共通の知人のお洋服なのでこう言う事もあるかもって少し
思ってたけど、やはりそう来たか
カーディガンなんか微妙に色違いのお揃いなんですけど
五大さんは18年目になる「横浜ローザ」のひとり芝居を今年も
8月15日~19日横浜赤レンガ倉庫1号館ホールで開催。
何だか話していると昔からの知り合いみたいで
かなり不思議な感覚だった。
きっとこれもご縁だね。

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そんなこんなで野毛の夜は更けて
お店を後にする頃は既に店前には数人もの待ち人が
お待たせしましたね・・・さ、今宵は武蔵屋で癒しの三杯いって下さい

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野毛武蔵屋・・・三杯屋。。。
どうかこれからもお身体も大切に・・・そして
酒場の聖地「武蔵屋」の灯りが優しく燈る日が
これからも沢山ありますように。

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また来ます!!どうかお元気で!
そしてありがとね



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2012年07月07日

デイリースポーツ、インタビュー記事

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 7月7日の七夕の日に
デイリースポーツのデイリーエンタメのコーナーでの
私のインタビュー記事が掲載されました。
思っていた以上の紙面一面に近い大きさでの掲載
凄く嬉しいです
本当にありがとうございます
歌を生業として30年・・・これからも頑張ります


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