2011年12月31日

濱の大晦日の過ごし方

2011年も後数時間の大晦日。
数年前までは友人集めておでんの鍋つつきながら
紅白歌合戦を観覧しての日本の定番的大晦日を
過ごしていた事もあった。
でもここ数年の大晦日の過ごし方は違う。
焦りながら年賀状を書き大晦日に投函。
その後は大晦日も営業中の濱の
馴染みの居酒屋で友人と合流。

2011123121290000


そこには紅白歌合戦を観覧するテレビも無く
馴染みのママさんと馴染みのお客さん達と
美味しいお酒と肴で我ながら何ともオヤジな大晦日。
そして何故かママの娘さんがDVDレコーダーを持参してきて
昔懐かしい「オレたちひょうきん族」のビデオを鑑賞
懐かしのたけちゃんマンが今宵、妙に切なくそして何故か新鮮に見える

2011123121330000


そして22時過ぎにはママさん特製、鴨の年越し蕎麦が登場。
これが中々美味しかった

2011123121550000


そして時刻も後小一時間で年明けになる頃
ほろ酔い気分で良いお年を
ってその店を後に、山下公園の港近くのBarスリーマティー二へ
私はここで船の汽笛を聴きながら年越しをするのが
ここ数年前からの定番。
店内既にほぼ満席状態
本当はカウンターが一番好きなんだけど
そこも満席でその店で合流する知人夫妻もカウンターは
時既に遅しで大きなテーブル席で見知らぬ常連客の方々と
合席状態で静かに飲んでいた。
私もそこしか空いておらず
見知らぬ者同士、合席で何とも無口にカウンターの延長の如く
飲む姿に、、、微妙な笑いが込み上げるだって皆無口なんだもん

2011123123290000


すると奥のテーブル席が空いたとの事で
店主のはからいでそこへ移動
何とか納まりも付いた所で後数分で今年もさよなら。
でもカウントダウンする間も無く、客人の1人がもう年が明けました
って叫び・・・ええぇえ
携帯電話で時刻を知らせる声も「時刻は午前零時30秒・・・」
あらら
なので皆で焦りつつも、カンパーイ
Happy New Year
港からも船の汽笛が一斉に「ボー」っと鳴り響いている

2012010100010000

なんだよ~もう、カウントダウンしたかったのになぁ
ま、いっか

そんなこんなで店主のこれまた素敵なおはからいで
京都の料理屋で作らせたという特製おせち料理が登場
素晴らしい
美しい
美味しい~
ジャパ二ィ~ズ
CIMG8044
CIMG8045

そんなわけで馴染みのBarで船の汽笛を聴きながら
2012年を迎えた・・・
これぞ濱の大晦日、大人の過ごし方
今宵この時を皆、様々な場所で、様々な想いで過ごしている。
悲しい事が多くて涙を流す日々も多かった2011年。。。
2012年はどうか多くの希望の笑顔が灯る年となりますように。


mikahino at 00:51│Comments(1)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 富士びたい   2012年01月04日 18:16
なかなか素敵な年越しでしたね。だけど、それは一般人の年越しだよね。歌手、あるいはアーティスト・日野美歌としては、違った年越しが望ましいんじゃないかな?余計なお世話ですけどね…。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔